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感染予防策について

当施設で感染症対策の一環として以下の予防策を行っております。

 

1.感染症対策の指針を定めて、職員全員で感染症に対する方針を共有しています。

2.感染症対策マニュアルを整備して、日頃の予防と万一の発生時の対策を定めております。

3.感染症に関する勉強会を年2回以上行い、知識の向上に努めています。

4.日頃より手洗い、うがいの実施、使い捨て手袋、マスクの着用をております。

5.館内の各所にアルコールの手指消毒器を設置しています。

6.トレイ、手すり、ドアノブ等の不特定多数が触れる個所の消毒洗浄を毎日行っています。

7.館内の温度・湿度に注意を払い、ウイルスの増殖しにくい環境に帰を掛けています。

8.各職員が体調管理につとめて免疫力が低下しないように心掛けています。

9.食中毒、ノロウイルス対策として二枚貝の生食禁止。

10.インフルエンザ予防接種の実施。アレルギー症状が出るなどの理由がある職員を除き全員に対して実施しています。

11.人混みに出掛ける際のマスク着用など、日頃(プライベートも含めて)から予防に努めるよう指導しています。

 

感染症の流行期にのみ行っている対策(流行のレベルによりその時に状況により必要と思われる対策を実施します)

1.出勤前に全員が検温を行い、37度以上の場合は出勤停止の措置を取っています。

2.近親者やその方の周辺でインフルエンザなどが発生した場合で本人に症状が無い場合は、マスクの着用、直接的な介護を避ける、出勤停止等の対応を行います。

3.感染症が発生した場合、またはその疑いがある場合に対象のフロア、ゾーンへの出入りを制限します。

4.緊急の感染症対策委員会を招集して、対応策を講じます。