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竹清会の働き方

1.東京都女性活躍推進大賞

①女性が活躍できる職場として平成29年度に大賞を受賞しました。

②女性理事長を中心に女性職員の意見が反映される「女子会」を開き、意見交換を行い、法人運営に反映させています。

③産休・育休への支援と復職の支援を行い、復帰率100%を達成しています。

④女性職員の意見を取り入れながら働きやすい職場づくりを進めた結果、離職が大幅に減少しています。

2.ライフステージに合わせた働き方をサポートしています。

①産休・育休からの復職時の短時間労働が可能です

②小学校就学児の子育てと両立を支援するため短時間正職員制度があります。

③パート職員から正職員への転嫁制度があり、実施実績もあります。

④病気になったら、しっかり休み、きちんと治療して、復職時は体調に合わせた働き方をサポートします。

⑤定年後にゆっくり仕事をしたい方には、週1日からの働き方を提案します。

3.住宅ローン専門金融機関「ARUHI」が主催する「本当に住みやすい街大賞 2022(関東)」で当施設のある「多摩境」3位に選ばれました。小中学校や保育園も多く、仕事と子育ての両立や仕事帰りにコストコやカインズホームなどでの買い物などに便利な街です。

4.クルマ好きには堪らないマイカー通勤を推奨しており、通勤者用の無料駐車場を完備しています。

5.働く場の雰囲気を知っていただくため施設案内、見学が出できます。Zoomを使ったオンラインでの見学も可能です。

働き方の実例

①介護職員・女性・勤務歴9年 〔3人の子育て中〕

短時間正職員として勤務。1日6時間を週5日、夜勤・早番・遅番を免除した働き方で子育てをしながら働いています。

業務内容は正職員と同じく担当居室を受け持ち、担当するご利用者のサービス担当者会議の出席を始め全ての業務を行っています。

②生活相談員・男性・勤務歴17年 [福祉系専門学校卒業後に竹清会入社〕

新卒での入社後に介護職として勤務。4年目にショートステイ担当の生活相談員に異動、介護支援専門員資格を取得後に施設ケアマネを兼務する。

現在は施設サービス介護課の課長代理として勤務しています。

③デイサービス相談員・女性・勤務歴15年 〔病気療養の休業後に復職〕

病気療養のため2020年4月~9月と2021年4月~10月を休職、2度にわたる治療期間を終えて復職。体力に合わせ週の勤務日数と1日の勤務時間を減らしながら勤務しています。